[パリ 30日 ロイター] フランスの建築家ジャン・ピエール・フーディン氏は30日、謎に包まれているピラミッドの建築方法について、内側から外側に向かって作られたとの新たな説を発表した。
世界7不思議にも数えられるクフ王のピラミッドに関しては従来、石を運ぶためにピラミッド正面に巨大な傾斜台を使ったか、もしくはらせん状の傾斜台が外周に使われていたとの説が有力となっている。
これに対しフーディン氏は、最先端の3次元(3D)テクノロジーにより、巨石を頂点に引き上げるのに使用された傾斜台は、ピラミッドの外側部分から10─15メートル内部に存在していたことが明らかになったとしている。
同氏はロイターの取材に対し「これが唯一うまく行く方法であるという点で、他の説より優れている」と述べた。
同氏はロイターの取材に対し「これが唯一うまく行く方法であるという点で、他の説より優れている」と述べた。
自説を証明するため同氏は、自動車や飛行機の設計で3Dモデルを使うフランスの企業と共同チームを結成。企業側からは2年間でエンジニア14人が参加したという。
また現在は、レーダーや熱感知カメラなどを利用した調査実施を目的に、世界規模の研究チーム作りが進行中だとしている。
米ロングアイランド大学のエジプト学者、ボブ・ブライアー氏は「この説は従来の両方の説に反する。私自身20年にわたって教えてきたが、心の底では間違っていると感じていた」とロイターに語った。
エジプト考古庁最高評議会からのコメントは今のところ得られていない。

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ピラミッドの建設については諸説あるが、エジプトやメキシコでピラミッドが建設されるより遥か以前、超古代の日本では自然の山を利用したピラミッドが作られていた。
それらの古代ピラミッドを作ったのは「縄文時代」の人々。
今から12,000年前、伴星「ネメシス」によって一旦滅ぼされた地球の文明を再構築し、
紀元前3,000前まで栄えた文明だ。
(紀元前3,000年頃、弥生人によって縄文人が征服され、その時代は終焉を向かえた)
伴星「ネメシス」によって海中に沈められた「ムー大陸(別名;ミヨイ国)」はハワイ諸島の辺りにあったと考えられ、現存するハワイの原住民には「縄文人」の名残がある。
また、「琉球民族」にも同様の名残がある。沖縄諸島も同じくかつて大陸であった事が、琉球大学の
木村政明教授らによる「沖縄本島の南西にある与那国島の海底遺跡」調査によって明らかにされた。
縄文人の名残は、「アイヌ民族」、「ネイティブ・アメリカン」、さらには「インカ帝国」が存在した「中南米ペルーの人々」にも強く残っている。
現代の歴史教育では、世界で4大文明、その他の文明が同時発生的に発達したと教えているようだが、すごく不自然な考え方だ。
「そんなことはありえない」と考えるほうが自然である(最初に日本で文明の雛形を作り、世界中に文明を広めていったのである。
日本地図を見て、世界地図の縮小版に見えたことは無いだろうか?)。つまり、「縄文人」は世界に文明を伝えるべく、日本からベーリング海峡(当時は陸続きだった?)を経て、北米大陸を越えて南米に辿り着き「マヤ文明」、「インカ帝国」を構築した。
もう一方はアジア大陸に渡り「中国(黄河)」、「インド」さらに「エジプト・メソポタミア」まで行って文明を発展させた、と考えられるのである。
これらの事柄は、学校では絶対に教えてはくれないし、保守的な考古学者も否定し続けているが、
日本人ならばもっと自国の本当の(真実に基づいた)歴史研究について真摯に取組むべきであると考える。
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