中国の毒入り餃子について

最近、ニュースで毎日取上げられている「中国製毒入り冷凍餃子
事件」について、色々と考えされられる。
日本人の「食の安全」が脅かされ、輸入品(冷凍食品)に対する
信頼が皆無となってしまった。

そもそも何故日本人が、これだけ冷凍食品やインスタント食品に
頼らざるを得なくなってしまったのか?

それと、なぜもっと早く厚生労働省が対処できなかったのか?
いとも易々と有毒物質を含んだ食品が日本に輸入されてしまう事
こそが、大きな問題だ!

我々は知る権利がある!早期の情報開示システムがうまく働か
ないようでは、今後更に重大な事態が起こり得ると考えられる。

近い将来、食糧危機が身近に迫るであろう事、もっと食料自給率
を高めるべきである事を、日本人は真剣に考える時期に来ている
事を悟るべきである。

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北海沖の海底に狩猟採集社会の遺跡

4月27日8時37分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 英国の東にある北海沖の海底に8000年以上前に水没した狩猟採集社会の遺跡があることを英バーミンガム大学の調査団が突き止め、さらなる調査に乗り出した。
氷河期の終わりに海面が上昇して海中に没したとみられ、調査団は石油探査の技術を用いて遺跡の地図を完成させ、
それを基に将来は海底探査で証拠を見つける ことも可能だとしている。
 調査団がBBCテレビに語ったところでは、英国の東海岸から北東沖のシェトランド諸島を通ってスカンディナビア半島に及ぶ海底に遺跡が見つかったという。
約1万2000年前の狩猟採集社会とみられ、調査団のビンス・ギャフニー博士(景観考古学)は「新たな国家を発見したかのようだ。
海面が上昇して人々は生活の場を失った。 変化はゆっくりと忍び寄るかと思えば、突如、速度を増し、人々恐怖に陥れただろう」と語った。

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海底に沈んだ大陸は数多くあり、沖縄・与那国島付近の海底遺跡もその一つと考えられている。

突然襲い掛かる天変地異に、逃げ場を失った人間は慌てふためくことしか出来ないだろう…。

自分たちの身にも、やがて降りかかることは避けられない事を、常に念頭に置いておくべきであろう。


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タミフル「異常行動」について

2007年4月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 タミフル服用後の「異常行動」が6年間で128例に上ることが判明したが、ほかにも69人が異常行動を示していることが発覚した。
 厚労省が4日、明らかにした128例のうち、最多は10代の57人で、10歳未満も43人。自宅の2階から飛び降りたり外に走り出そうとしたほか、ドアを拳で叩き壊したり、テレビの画面を蹴り割ったりするケースもあった。
これらは製薬会社から先月20日までに報告された内容を分析した結果だが、一部報道によると、厚労省には製薬会社から報告が相次ぎ、ほかにも69人いるという。  厚労省が情報を小出しにしているとしか思えない。

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2007年4月6日21時31分配信 時事通信

厚生労働省は6日、インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後の転落・飛び降り事例(4日現在)について、10代は19人ではなく21人だったと訂正した。
成人4人と合わせ、同事例はこれで25人となった。副作用が疑われる全事例から、同省が「転落・飛び降り事例」についてまとめた際に漏れがあったのが原因という。
 追加されたのは、いずれも2階から飛び降りた2つの事例。男女が打撲するなどしたもので死亡事例ではない。今月2日に中外製薬から国に報告された。

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2007年03月30日23時04分 朝日新聞

タミフル研究班、別の教授にも6000万円

 中外製薬  厚生労働省は30日インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の関連を調べている同省研究班の3人が、タミフル輸入販売元の中外製薬(東京)から寄付金を受けていたとして、研究班から除外すると発表した。
これまでに明らかになっている主任研究者の横田俊平・横浜市立大教授らのほかに、データを分析していた文部科学省系の統計数理研究所の藤田利治・教授側に06年度6000万円が渡っていたことが新たに判明。このうちタミフルの研究に627万円を使っていた。
 この寄付金をめぐって、厚労省は昨年から、藤田教授らの相談を受けて把握していたと説明。研究の信頼性が損なわれないように寄付を受け入れないなどの指導を怠っていたとし、「責任の過半は厚労省にある」と謝罪した。
 説明では、同省医薬食品局は06年8月、横田教授らから「研究班とは別に中外製薬から研究費をもらう」と報告を受けた。当時の担当課長や課長補佐は不適切だと認識しながらも、翌月に人事異動。後任への引き継ぎが不十分で問題意識が伝わらなかったという。
 さらに、同省は横田教授らから同年12月、「国の研究費が足りない。不足分を中外製薬などからの寄付金で補う」と確認を求められたにもかかわらず、不適切との指摘をせず、国の予算の確保もしなかった。
同省医薬食品局の中沢一隆総務課長は「反省すべきことを反省し、信頼の確保に最大限の努力をする。夏ごろまでに調査結果をまとめたい」と話した。
 研究班は05年度にでき、06年秋に服用と異常行動の関連性は認められなかったとの見解をまとめている。
 横田教授は06年度までに計1000万円、森島恒雄・岡山大教授は計600万円を中外製薬から奨学寄付金として受け取っていた。厚労省によると、研究班は当初、中立性を保つため、学会などに協力を得る予定だった。
しかし、協力は得られないと判断。疫学研究に多額の費用がかかるため、研究班とは別に、横田教授を代表、藤田教授を事務局長とする「インフルエンザ臨床症状研究会」をつくり、統計数理研究所内に事務局を置くなどし、中外製薬から資金を受けていた。国の研究費が不足したため、627万円はすでに調査票の印刷や発送経費として使ったという。  横田教授や中外製薬も同省で相次いで記者会見。横田教授は「誤解を招いたのは遺憾だが研究は公平性が保たれている。研究を完成させるためにも続けたかった」。中外製薬は「寄付について厚労省は是認していたと思っていたので驚いている」と述べた。

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2007年03月14日12時00分 朝日新聞

タミフル研究班教授に寄付金1千万円、岡山大教授にも

 横田俊平・横浜市立大学教授は13日、同大小児科の講座が01年度から6年間で、インフルエンザ治療薬「タミフル」の輸入販売元の中外製薬(東京)から計1千万円の奨学寄付金を受けていたと発表した。横田教授は、タミフルの服用と異常行動の関連性を調べている厚生労働省研究班の主任研究者。また同社が03、04、06年度、同研究班員の森島恒雄・岡山大学教授の小児科教室にも同大学を通じ計600万円を寄付していたこともわかった。
 横田教授は、週刊誌や新聞などで、タミフル服用と異常行動の因果関係について「発生頻度は服用の有無で大きな差はない」との結果を出した研究班の結果と、寄付金とを関連づける報道があったため、厚労省で会見。
同教授と横浜市立大の説明では、小児科は同期間に計4860万円の寄付金を受け、うち1千万円が中外製薬からだった。
 横田教授は「研究には他の大学や施設もかかわっており、中立性や透明性は確保されている」と話した。
 一方、森島教授は「小児科教室として毎年十数社から奨学寄付金を受けており、すべて大学に報告し、許可を得ている。副作用調査で中立な立場を貫いているので、利益誘導などはない」とする談話を出した。

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厚生労働省は、純粋に日本国民の健康を守ろうという意識は全く無く、私利私欲を守る事を最優先と考える最悪の省庁の一つだ!

薬害エイズ事件と同じ事を再度繰り返そうとしている!前回の苦い経験を生かそうという気はさらさら無いといえる!

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能登沖で震度6強の巨大地震発生!

今日(3月25日)の午前9時42分頃、北陸地方を中心とする巨大地震が発生!
震源地は石川県能登沖、震源の深さは約50km、マグニチュードはM6.9~7.1と推定される。

自分が住んでいる富山県でも、震度5弱を記録。かなり長い時間強い揺れを感じた!
自分が予測した通り発生した巨大地震だが、やはり発生場所については予測不可能であった…。

これまで自分が経験した巨大地震(阪神・淡路大震災、中越地震、その他)の中で、
今回が最も強い揺れであると思う!!(震源近くの志賀原発は本当に大丈夫だったのだろうか?)

今回の地震も、やはり地球温暖化との関連があると考えてよいだろう。

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志賀原発事故隠し、発覚発端は社員の内部告発

 北陸電力志賀原子力発電所1号機(石川県志賀町)の臨界事故隠しで、問題発覚の発端は、当時働いていた1人の社員の
内部告発によるものだったことが分かった。
 同社は原子力安全・保安院の指示を受けて、昨年12月に発電設備点検委員会を社内に設置。
「不適切な取り扱いなどはないか」など技術系の社員ら数百人を対象にしたアンケートが行われた。
 この中で1999年6月の事故発生当時に同原発で働いていた1人の社員が「臨界事故を隠しているようだ」などと指摘した。
 点検委員会は、さらに内部告発者を含めて、当時の関係者から聞き取り調査を行い、3月13日に「ほぼ間違いない」と事実を確認し、15日になって発表した。                                                                                  3月16日17時18分配信 読売新聞

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「あ~あ、やっぱりか~?!」という激しい失望感と怒り!
「原発は、百害あって一利なし」と強く言いたい!!
日本政府の原発推進計画がもたらした結末が…、これである。
もはや、言い訳無用!日本にある、全ての原発の稼働を即座に停止せよ!!
そうでなければ、原発に対して日本国民は、安全面で到底納得できないと考える!!!

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強風の富山でトラック横転6件

日本海で発達した低気圧の影響で富山県内では5日朝、
南からの強風が吹き荒れ、トラックの横転事故が 6件発生し、
男性1人が重傷を負った。
 5日午前8時35分ごろ、富山市水橋北馬場の国道8号で、
風にあおられたトラックが横転、運転手の男性が 足の骨を
折る重傷を負った。
 同県立山町野口の北陸自動車道上り線では、午前8時
45分ごろ、トラックが横転し、富山―立山インター チェンジ間で
上下線が同9時から正午まで通行止めになった。
 このほか、午前8時半から午前9時すぎにかけて、同市大場
の常願寺川にかかる新常願寺橋付近や、同市 塩の
神通川にかかる新婦大橋付近、同市婦中町塚原の国道
359号、同市豊田の国道8号でも相次いで トラックが横転した。

          3月5日13時13分 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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実の所、その日名古屋方面への出張(日帰り)のため、午前8時
過ぎに北陸自動車道の現場を通っていた…!
自分は運転していなかったが、同乗のドライバーは強い横風を
受けてハンドル操作が大変そうであった。
生まれてこの方、富山でこんな強風(突風)が吹いたという記憶
は、無い…!
今年の「暖冬」は、やっぱり「異常」!?どうやら地球温暖化の
影響は免れないようだ。
夏までに、何が起こるか、すっごく不安だな~!!!

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ダイオウイカの水揚げ

今冬なぜか4例目、出雲の漁港でダイオウイカ水揚げ(読売新聞)  

島根県出雲市の田儀港で足を含めた全長6・73メートルの「ダイオウイカ」が見つかり、24日、研究のため東京・上野公園の国立科学博物館に運ばれた。
同博物館によると、日本海沿岸では2年に1匹程度しか揚がらないが、昨年12月から4例目となり、同博物館の担当者は「特異なことで、はっきりした理由はわからない」と首をひねっている。
イカは胴長1・35メートル、重さ70キロ。出雲市の漁師、田中久義さん(72)が23日夕に港に戻る途中、海面に漂っているのを発見した。既に死んでいたが、比較的新しい状態だったという。
ダイオウイカは温かい海域の水深600~1200メートルに生息。同博物館によると、沖縄周辺のイカが対馬海流に流され、日本海の水の冷たさで弱って浮いてきた可能性があるという。

[読売新聞:2007年01月25日00時26分]

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生きた化石「ラブカ」に続いて、「ダイオウイカ」が相次いで水揚げされた。深海生物の水揚げはの大陸プレート移動に伴う地質変化に関連していると考えられ、地震や火山の爆発等の前兆と考えられている。
また、今年の暖冬が「エルニーニョ現象」によるものだと言われているが、地球環境の激変が関係しているとも考えられる。
地球温暖化の原因が、人類のフロンガスやCO2排出および森林の伐採による環境破壊であると言われているが、そればかりではないとも考えられる。
別の考え方として、太陽の活動の変化により太陽系そのものが温暖化に向かっていると言う人もいるのだ。
その見地については、近日中にこのブログに掲載予定です。

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あわしまマリンパーク、珍しい深海ザメの撮影に成功

[東京 24日 ロイター] 静岡県にある「あわしまマリンパーク」のスタッフが、深海に生息する珍しいサメの撮影に成功した。  近くの港の漁師から「鋭い歯も持ったウナギのような姿の生き物を発見した」との連絡を受け、同パークの職員が捕獲したのは全長1.6メートルの雌のラブカとみられる。  生きた化石とも言われるラブカだが、通常は600メートル以上の深海に生息しており、生きた姿が撮影されるのは非常にまれだという。  海水プールに移された時点ですでに衰弱がみられたサメは、捕獲から数時間後には死亡した。

朝のテレビで実際に泳ぐ姿を見て、このような生物がいることをはじめて知った。その後にこの記事を読み、この生物が発見されたという事実は、今後起こるであろう天変地異の前触れであると考えられる。 以前も、「竜宮の使い」と呼ばれる深海魚が近海で泳ぐ姿を発見した後に、阪神淡路大震災が発生している。 最近、北海道沖やインドネシアで巨大地震が起きている事も関連していると思えるが、近日中に関東・東海地域で大きな地震もしくは火山の爆発等の災害が高い確率で起きるだろう。出来れば起きてほしくはないが、いざという時に備えておいたほうが無難だろう。

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