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世界ふしぎ発見!スラウェシ島の巨大石像

昨日TBSで放送された、『世界ふしぎ発見!第1033回  モアイ像
のルーツか? 巨大石人パリンドの謎
』を見た。
イースター島のモアイ像のルーツと思われる石像。
その愛くるしい表情に、なぜか癒された・・・。

美しいサンゴ礁に囲まれ、希少な動植物が生息するインドネシア。
この国は約13000の島から成り立っている。
アルファベットのKに似たユニークな形をしたスラウェシ島。
この島には、あの有名なイースター島のモアイ像の ルーツと言われ
ている謎の巨大石像がある。

スラウェシ島内にあるトラジャコーヒーで知られるトラジャ地方では
崖葬(崖一面に横穴が掘られ、そこに棺を安置して前方にタウタウ
という木製の人形を飾る)の風習が残っている。

また、この地方の葬式は故人が亡くなってから1年後に行われ、
悲しみの儀式というより、周忌祭という感じがするらしい。
テレビで見たその光景は、日本の『お御輿』担ぎにそっくりであった。

トラジャ地方の石像は、猿に似たもの、カエルに似たものなど、
形は様々であるが、日本にも良く似た石像は各地にある。

他にも、住居の屋根の形が日本の『合掌作り』に似ていたり、
出産のときに着る木の皮を伸ばして作る衣装が、縄文時代の
衣装にそっくりであったりと、色々な共通点が見られた。

やはり、環太平洋側の東南アジアは、原日本人(湊川人)の
ルーツであったと考えられる。
機会があれば、是非訪れてみたいものである。

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