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耳垢で判る日本人のルーツ

最近の研究で、日本人は耳垢の種類で分類され、耳垢が湿って
いる人と、そうでない(乾燥している)人に大きく分類されることが
明らかとなった。
その特徴からルーツが判り、耳垢の湿っている人は元々日本に
在住していた縄文人であり、乾燥している耳垢は大陸から来た
弥生人であるとのこと。
しかも、興味深いのは北海道や沖縄地方に湿った耳垢の人が
多くいて、本州には乾燥耳垢の人が多いということだ。

自分の耳垢は湿っているので、自分のルーツは縄文人と
思われる。
縄文人の特徴は、沖縄の人に多く見られる南方系の顔立ちと、
温厚な性格である。
自分が南方系の顔をしているかというと、決してそうではない
とは思うのだが、何故か沖縄の歌を聴くと妙な懐かしさを覚える
し、どちらかと言えば人と争うのも嫌いな方である。
自分には、縄文人のスピリッツがあるのではないだろうか。

これは想像だが、かつて縄文時代に生きていた自分の先祖は、
おそらく富山県の呉羽山(御皇城山)に存在した超古代文明の、
統括者であった超古代の天皇家に仕える仕事(技術者もしくは
大工職人など)をしていたのではないかと考えるのである。

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